◆あかるい。光が十分にあってよく見える状態。また、性格や表情などが朗らかな様子。「明るい雰囲気」
◆あかり。光が灯る。「照明」「明滅」
◆あきらか。はっきりさせる。「証明」「明文化」
◆かしこい。頭が良い。「聡明」「明君」
◆あける。夜が明ける。年が明ける。また、次を表す。明日。明朝。
「日」と「月」が世界を照らす。
時に力強く、時に優しく。
明るいということは奇跡みたいなもので。
世界の本質は本当は暗闇。光が届かなければ暗いまま。
月のない夜は怖い。暗ければ何も分からない。
光がなければ、どこを向いてるかも分からない。
けれど、夜は必ず明ける。空に太陽がある限り。
朝の光を身に受けて、手のひらを太陽にぐっと伸ばして。
きっと今日もいい日になる。
明るく朗らかで、些細なことは気にしない器の大きい様子。
「ずっと合鍵だと思ってたんだけど、じつは倉庫のカギだったわ」
「ちっさいことは気にすんな。それ、ワカチコ!ワカチコ!」
空と大地と、そこに宿るすべての神様。
「天地神明に誓って、二度と嘘はつかない」
「いもしない神様じゃなく、私に誓えや」