◆空気。水蒸気。「気化」「大気」
◆地球上に見られる自然現象。「気候」「磁気」
◆息。呼吸。「気管」「呼気」
◆様子。気配。感じ。「気運」「気品」
◆匂い。「臭気」「芳気」
◆メンタル。意識。性質。「気力」「気分」
現在の「気」は実はもともとは略字で、正式には「氣」と書きました。
「氣」は「
つまり、成り立ちとしては「米を炊いている時に立ち上る湯気」。
そこから「目には見えないが確かにそこにあるもの」を指す言葉として発展してきました。
また、中国古代思想では「氣」は単なる自然現象だけでなく、人体や空間に秘められた潜在的なエネルギーとも考えられるようになりました。
「氣功」や「
そして、それらの人に秘められたエネルギーの存在を、フィクションでありながらそれを誰もがイメージできる形にしたのが、漫画「ドラゴンボール」。
「かめはめ波」「連続エネルギー弾」「魔貫光殺砲」「気円斬」「ファイナルフラッシュ」。
「氣」のイメージが漠然とあるのは、そのおかげだと思うのです。
燃え上がる炎のように、他を圧倒するほどの意気込みのこと。
「気炎万丈ってあれだろ、
「まぁ、だいたい合ってる。たぶん」
失敗や危険を恐れずに気力に溢れていて、勇ましい様子。
「勇気の鈴が~?」
「、、、りんりんりん?」
「不思議な冒険?」
「るんるんるん。。。俺ら、脳内にアンパンマンずっと残ってんのな」